【横浜市保土ケ谷区】狩場の丘の3会場で、11/3に浜なし・浜みかんの販売や堆肥の袋詰め放題がある「農と緑のふれあい祭り」が開かれます。
2026年11月3日(火・祝)に、保土ケ谷区の環境活動支援センター・横浜市児童遊園地・横浜市こども植物園を会場に、「令和8年度 農と緑のふれあい祭り~横浜農場と狩場の秋 GREEN×EXPO 2027 に向けて~」が開かれます。横浜市によると、行政と市民が一緒になって、横浜の緑や農業を身近に感じられる催しを用意しているとのことです。

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〇日時:2026年11月3日(火・祝)10時~14時(横浜市こども植物園は15時まで)
〇会場:環境活動支援センター、横浜市児童遊園地、横浜市こども植物園
※荒天などやむを得ない事情により、開催が中止になる可能性があるとのことです。
パンフレットによると、環境活動支援センターの会場では、市内で秋に収穫される柿・キウイ・みかん・梅干などの品評会と出品物の販売(販売は11時から、整理券は10時から配布)や、浜なし・浜みかんなどの販売、市内産豚肉を焼いての試食と精肉・肉まんの販売、市内産苗木の配布があります。緑のリサイクル堆肥(はまっ子ユーキ)の袋詰め放題(1袋100円)、花摘み体験(200円)、リースやドライフラワーの販売、保土ケ谷区制100周年・横浜グリーンエクスポの展示、消防車両・資機材の展示(午前のみ)なども予定されています。
横浜市児童遊園地の会場では、農家による野菜・漬物・花の販売や、竹細工の販売、果樹のサテライト販売、キッチンカーなどが並びます。横浜市こども植物園の会場では、植物園で収穫した果物やドライフラワーの販売、花苗の販売、クリスマスツリーやリースを作るクラフトコーナーなどがあるとのことです。

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販売ブースは売り切れ次第終了で、飲食物は早めに食べ、持ち帰らないよう呼びかけられています。収穫体験は事前申し込み制で、受け付けはすでに終わっています。ごみは各自で持ち帰りです。
専用の駐車場はなく、当日は混雑するため、車での来場は控えるよう案内されています。最寄りのバス停は、児童遊園地前・児童遊園地入口・権太坂上です。
横浜で育った果物や野菜、花が3つの会場にそろう1日です。文化の日に、秋の狩場の丘へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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